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    産地レポート 6月号 
和歌山産南高梅
     
 

「産地研修日記」
日時:平成20521日(水)
場所:大田市場事務棟会議室
主催:JA県農和歌山
品目:和歌山産南高梅
インストラクター:小泉

いよいよ6月!今月1ヶ月勝負の梅のシーズン到来ですね。 エスピーリブのみなさんは、南高梅の試食宣伝のお仕事を経験のある方も多いと思います。今年も、多くのお客さまに梅漬けにチャレンジして頂けるようにアピールをがんばりましょうね! 先日、お話したスタッフさんが、「もう、今年の梅を冷凍していますよ。」とニッコリ。以前に入った梅のお仕事がきっかけで、梅のジュースを、冬場も作って飲んでいるそうです。彼女自身がすっかり、ファンになってしまったんですね。たしかに、梅ジュースのフルーティな美味しさには、はまりますο(>∀<ο)♪

 早速ですが、先日、大田市場へ和歌山県南高梅の漬け梅講習会に行ってきました。和歌山県から梅の先生をお招きしての講習会です。今年は、梅の講師に初チャレンジするスタッフさんと一緒に参加。意気込んで早めに到着したつもりでしたが、すでに一番前に座っている方が・・・。開始時間直前になると会議室いっぱい、参加者の方でうめつくされていました。
いよいよ、講習スタート。今年も、南高梅の特徴や梅酒や梅干しの漬け方や栄養のことなど詳しく教えて頂きました。梅のジュースは、参加者全員で体験。10日後のできあがりが楽しみです(*^▽^*)。 梅のジュースは、10日間でできてしまう手軽さと出来上がったフルーティな梅ジュースの美味しさはやっぱり魅力です♪以前、「梅が溶けてエキスがでてくると、愛着がわくんですよね♪」と販売員さんが言っていました。たしかに・・・・v(*^o^*)v南高梅と氷砂糖だけなのに、香りよく桃のようなフルーティな味に仕上がるのは、やっぱりふしぎです。初めて見る方に「お水が入っているのですか」と質問されますが、南高梅からでてきたたっぷりの果汁なんですよね。これから、夏場にかけて暑い季節には、さっぱりとした手作り梅ジュースは、夏場につめたく冷やして飲むと最高!梅のクエン酸は疲労回復に効果的。お子さんから、お父さんまで楽しめる美味しさ。
また、今回は梅を使ったお料理の試食もありました。まずは、女性の方が喜びそうな梅のジャム。甘酸っぱい美味しさと手作りらしいカラメルのようなこうばしさもあって、ついついいくらでも食べられてしまいそうです。クラッカーにのせて頂きましたが、紅茶などともよく合いそうです。また梅みそは、新鮮なレタスにのせていただきました。(さすがに、市場ですからお野菜の鮮度が良いなあと思いつつ・・・パクリ)
「梅は主役にはならないけれど、素材の味を引き立てる名脇役」と先生がおっしゃっていましたが、そのとおり、レタスのシャキシャキ感と梅のさっぱりとした風味が「いい塩梅(あんばい)」。サラダのドレッシング以外にも、ジューシーなお肉などを漬けて焼いても、ごはんとよく合いそうです♪

  和歌山県の南高梅のポスターに「わたしは何になろうかな」というキャッチコピー。講習会では、梅の魅力を改めて実感しました。梅のジュース、梅酒、梅干し、梅ジャム、梅みそなど・・・
それから、それから・・・。今年も南高梅はいろいろなお料理に大活躍しそうです。販売員の皆さん、今年も南高梅の魅力をお客さまにがんばってアピールしていきましょう!

◇◇◇昨年、梅ジュースを作って帰省する際、実家に持ち帰りました。「この夏を、このジュースでのりきって!」と思いをこめて持ち帰ったのですが、後日、「おいしいから、あっという間になくなったよ」と親から連絡が。夏休みに再び実家に帰った頃には、その容器に「新しょうが」が漬けられておりました・・・。
梅のシーズンは、今年も我が家の冷凍庫は、南高梅でいっぱいになる予定。販売期間は6月の間と1ヶ月とわずか!みなさん、今年は梅漬けにチャレンジしてみませんか♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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