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TOP>>産地レポート>>4月号
 
    平成20年4月報告 長崎県産特産物
「馬鈴薯・苺・鰺 他」
     
 

「産地研修日記」
日時:平成20年2月4〜5日
場所:長崎県雲仙市他
主催:長崎県物産流通推進本部
品目:長崎県特産物(馬鈴薯・苺・鰺 他)
インストラクター:小泉

長崎県とは、『日本の一番西端に位置する長崎県。600余りの島々と、入り組んだ海岸線に囲まれた自然豊かな所です。 その昔、海外への唯一の窓口であった長崎には、異国情緒が漂っています。そして、雲仙普賢岳のある島原半島は、温泉の宝庫。また、オランダの街並みがそのまま移ってきたような、日本最大級のテーマパーク『ハウステンボス』などなど、見所がいっぱいです。』長崎観光ポータルサイト長崎旅ネットより(http://www.nagasaki-tabinet.com/

皆さん、長崎県へ行ったことはありますか。長崎県と言えば、春を感じさせるアスパラガスや新ジャガイモ、さちのかいちごなどが有名ですね。試食宣伝をした経験のある販売員さんも多いと思います。今回、長崎県主催の産地研修に行ってきました。日程は、2月4日〜5日一泊二日の旅。目的は、長崎県を知り、長崎の特産物について知ること。前日まで、事前に頂いていた資料や、ガイドブックをみながら、とても心待ちにしていました♪前日、関東に大雪が降り、飛行機の欠航が続き心配もしましたが、当日はお天気に恵まれました。早速ですが、私が学んできた長崎県の魅力の一部をご紹介したいと思います。魅力いっぱいの長崎の観光情報につきましては、ぜひ、インターネットでもチェックしてみて下さい **(・∀・*)ノ♪

<いざ生まれて初めての長崎県へ>
当日、羽田空港発の早朝の飛行機で長崎県へ向かいました。長崎県のハウステンボスに咲き乱れるチューリップを頭に描きながら、うきうきとした気分で出発 (*・∀・)ノ゙!羽田空港から飛ぶことわずか2時間で長崎県に到着。飛行機から降りると、2月の長崎県は雪こそないものの、予想以上に肌寒い気候でした。(あれ!?チューリップはいずこ・・・?)2月の長崎県も、東京同様コートは手放せませんでした。早速、長崎県のご担当者の皆さんや他の販売会社のスタッフの皆さんと合流し研修スタート。車に乗り込みますy(o^−^o)y!


<緑の段々畑が美しい!長崎新ジャガイモ>
空港から車で雲仙市〜南島原市の方へ。前方に鮮やかな緑色をした畑が!目の前の傾斜に多くのジャガイモ畑があります。青々と葉が茂っているところもあれば、まだ何も植えてないところも多くあります。 よく見ると、他の畑と違い赤土の畑があります。「赤土は、ジャガイモの栽培に適しているし、泥つきのジャガイモを袋に入れた時も赤土だと見た目が良いので、山からわざわざ運んで敷きつめてから栽培している」とのこと。これには、驚きました。 長崎県は、山が多いのですが、ジャガイモはその傾斜を利用して栽培されています。ふもとから上の方まで段々畑が続いています。ふもとのエリアは比較的暖かく、山頂に近いエリアは冷え込みます。その気温差を利用して、暖かいふもとから始めに種イモを植え始めます。それから徐々に山の上の方へ。そのため、収穫時期が少しずつずれ、一定期間安定してジャガイモが出荷されます。うまく傾斜の気温差を利用してリレー出荷しているのですね。 新ジャガイモは、貯蔵せずにすぐに出荷されますので、とれたてのみずみずしい美味しさを味わうことができます♪長崎県の美味しい新ジャガイモ!ぜひ食べてみて下さいね。皮が薄いので皮付きのまま食べられます。香りもよいし、しっとりした美味しいジャガイモですよ。輪切りにして、多めの油で両面を黄金色になるぐらいカリッとやいて食べるととっても美味しいです♪

<右手に見えますのは、雲仙岳!!>
車の移動中に、有名な雲仙岳が突然目に飛びこんできました!(テレビで何度も見た雲仙岳です!)遠くに見える雲仙岳は茶色の山肌に、頂上の方はうっすらと雪をかぶって美しく見えます。近くまで案内して頂きました。目の前の雲仙岳は、むき出しの山肌が荒々しく、噴火の際にマグマがとおったという跡が、ハッキリと見えました。お話によると・・・ 以前は、有名な茶畑が広がっていたそうです。ところが、あの噴火がすべてをのみこみ、今は茶畑の名残もありません。ただ、茶褐色の荒々しい山肌がふもとまで続いています。いたるところに、大きな岩がゴロゴロと転がっており、撤去作業が行われていました。万が一のことを考え、機械による撤去作業用の乗り物(機械)に人は乗っていません。近くには、避難シェルターが・・・。自然に対する漠然とした恐怖を初めて感じました。長崎県は、とても、自然に恵まれた県です。山と海がとても近い所にあります。道路の右手に山が見えると、左手には美しい海が見えます。ついつい自然と離れた環境にいると忘れがちですが、私たちは自然と共存していかなければならないのですね。雲仙岳を見ていろいろと考えさせられました☆

<ワインレッド色の長崎さちのかのハウスへ>
青々としたジャガイモ畑を抜け、続いて、長崎さちのかのハウスに行きました。ハウス内は、ミツバチが元気よく飛び回っていました。(ミツバチが集めた蜜は、どうやら蜂蜜屋さんにいくようです♪)ハウス内のさちのかの状況は、1番果が終了し、2番果にバトンタッチ。たくさんの白い花が咲き、小さな青い実が沢山なっています。あと10日ほどすると、粒も大きくなり赤くなるそうです。生産者の方の許可を頂き(´∀`人)、とれたてのさちのかをパクリ。写真で撮影する前に思わずかぶりついてしまいました。中まで甘みたっぷりで、いちごのフルーティな香り♪幸せ〜(*´∀`*)♪長崎さちのかは、ポリフェノールたっぷりの濃い赤=ワインレッドのいちごで、他のいちごに比べて、色鮮やかなのが特徴です。近年、人気急上昇中のいちごです。さあ、ワインレッドの「長崎さちのか」お店で見かけたら、おひとつどうぞ!

 
 
 
 
 
 
         
     
         
     
         
<アスパラガスの力強いエネルギーに感動!>
続いて、アスパラのハウスに行きました。「どのように栽培されているか見てみたい!」とずっと思っていました。生産者の方の後ろから、そっと、ハウスの中をのぞいてみると・・・あります!アスパラ!まあ、なんとも気まぐれに自由気ままに伸びています。しかも、ハウスの中は、ムワットした暑さ。まるでサウナのような状況です。太いのも細いのもちっちゃいのものっぽさんも。ひたすら上に向かって伸びている。この姿には、とてもエネルギーを感じました。〔野菜って生きてるんだ!〕と強く感じた瞬間でした。まっすぐエネルギーをもって上に伸びる姿に感動!!中には、気まぐれにちょっと曲がって伸びているアスパラも・・・・。どこから出てくるのはお楽しみ・・・といった感じでポコポコでています。でたばかりのアスパラは、美しい独特の紫色をしているものもあります!アスパラは、枝や葉がでる前の芽を食べる野菜です。たけのこのようなイメージですね。苗を植えてから、翌年から芽はでますが、細くばらつきがあるそうです。3年目位から比較的安定した収穫が可能だそうです。アスパラは、土の中に根っこを張り巡らせ、互いに絡ませ合っているそう。根っこに、毎年栄養分をたっぷりと蓄えることで、翌春アスパラがでてきます。10年、枯らすことなく栽培することができたら、一人前(プロ)だそうです。プロを目指していると、若い生産者の方が照れたような笑顔を見せてくれました。(私たち女性陣が羨望のまなざしでみたからでしょうか?) このアスパラのハウスの光景をみて以来、なんだか元気が欲しい時にアスパラを食べるようになりました。なんだか、生きるエネルギーがみなぎってさらに元気になれるような気がしませんか?実際にアスパラには、栄養ドリンクでもおなじみのアスパラギン酸という元気の源となる栄養素が含まれています。みなさんも、ぜひ、エネルギーいっぱいの美味しいアスパラを食べましょう!もちろん、生産者の方の愛情もたっぷりですよ(o^▽^)o♪

<長崎ランタンフェスティバルで異国情緒を感じる>
長崎市内で宿泊となりました。市内にはいると、路面電車が走っていました。長崎県は、海港以来、中国や、オランダ、ポルトガルなど・・・外国との交流によって発展してきた町です。市内には、長崎ランタンフェスティバルのために、美しい吊しの飾りがたくさん♪7日からスタートということで商店街もだいぶ賑わっていました。「このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、今では長崎全体のお祭りとなっている(http://www.nagasaki-lantern.com/)」そうです。長崎らしい風景をみることができうれしい♪今度は、ぜひ、お祭り開催中に来てみたいヾ(。・ω・)人(・ω・。)ノ━♪

<グルメリポーターもうなる!長崎県のお料理>
長崎県は、とてもお料理が美味しいです(@^▽^@)。海の幸、山の幸が豊富。ほどよく脂がのった長崎和牛は、とっても柔らかくジューシー。長崎県のお肉担当の方のお勧めの長崎和牛をいただきました。網でさっと焼いて塩のみで!柔らかくてジューシーなお肉。脂はジューシーで、後味がすっきりとして美味しい♪実は、長崎県は高品質の和牛の生産地。恵まれた大自然の中でたっぷりとミネラルいっぱいの牧草を食べて育ちます。長崎和牛の美味しさ=品質の良さは、高い評価を受けています。夕食時、美味しいお肉を頂いていたのですが、担当の方の長崎の歴史についてお話にすっかり夢中になってしまった皆さん、横を見ると最高級の肉から火がふき、どうやら炭になっています・・・・ヾ(゚0゚)ノ☆ 他にも、長崎へ行ったら、お料理を堪能すべし!有名な魚は、長崎県特産の「ごんアジ」。長崎県五島灘でとれる最上質の黄アジです。水揚げした魚を生きたまま、傷つけずに生け簀に運び、1週間から10日静かに生かしておくことで、水揚げされたときのストレスがなくなり肉質が安定し、うま味が増します。今回、初めて頂きました!魚の頭としっぽが動いています・・・。新鮮な「ごんアジ」は、身が締まって歯ごたえがあります。脂がのっているのに、さっぱりしていていくらでも食べられる。長崎県は魚が美味しい!新鮮な海の幸がたくさんでした(*・∀・*)♪。

<驚きと発見!充実の2日間>
2日間は短くあっと言うまで、驚きと発見の連続でした。長崎県は、いくつもの山と、透きとおった美しい海に囲まれた自然いっぱいの県です。山と海がとても近いところにありました。長崎県へは今回が初めてでしたが、実際に訪れることで、今まで以上に親しみがわきました。実際に商品を扱っている担当の方や生産者の方に様々なことを教えて頂きました。「長崎県には、魅力的な特産品がたくさんある。長崎県の魅力を広めていきたい!」という商品に対する思い入れや、熱意を感じました。青果物の他にもお肉や魚や加工品などをトータルに勉強させて頂くことで、長崎県全体の文化を知ることができたと思います。また、笑顔がたえない和やかな雰囲気の楽しい研修となりました。勉強させて頂いたことを販売に生かし、消費者の皆さんにアピールして伝えていきます☆ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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