▼企業向け
    業務内容ご紹介
デモンストレーター・マネキン派遣
   
    業務実績ご紹介
デモンストレーター・マネキン実績
   
    会社概要
(株式会社SPLご案内)
   
    お問合せ    
  ▼デモンストレーターページ
    デモンストレーター募集概要
デモンストレーター(デモ販)募集
   
    デモンストレーター
よくある質問(FAQ)
   
    デモンストレーターの声
(販売員さんの声)
   
    デモンストレーター応募
(販売員応募ページ)
   
    今月の一押し商品    
    産地レポート  
    個人情報保護に関して    
    リンク    
    トップに戻る    

 
 

   
 
TOP>>産地レポート>>5月号
 
    産地レポート 5月号
栃木県産とちおとめ
     
 
「産地研修日記」
日時:平成19年4月6日
場所:栃木県JAはが野(栃木県真岡市)
品目:栃木県産とちおとめ
インストラクター:永井

今年逃した方も今ならまだ間に合います!
ぜひ美味しいとちおとめを召し上がってください!

4月6日(金)快晴  宇都宮駅に降り立つと、眩しい日差しに、ひんやりと冷たい空気が私を迎えてくれました。
駅構内には、ビジネスマンを始め、真新しいスーツに身を包んだフレッシュマン、観光客、餃子屋さんの看板、おみやげ物屋さんなど相変わらずの賑わいでした。
さて前置きはここまでにして… さっそく本場の「栃木いちご」のあれこれを皆さんにお伝えしたいと思います。
「栃木県の名物は?」と聞くと大半の人は「餃子」と連想しますよね。もちろん餃子も美味しいし、餃子に入っているニラも美味しいし、消費量も多いのですが…実は栃木県はブランドいちご「とちおとめ」の全国第1位の産地でもあります。
品種特徴は、糖度が高く、酸度は低く、きれいな円錐形のいちごで、生まれはもちろん「栃木県」。
11月〜6月くらいまで出回ります。
長く楽しめるいちごですね〜(喜) 農家の9割以上がとちおとめを栽培して皆さんに新鮮な美味しいいちごをお届けしています。

さっそく今回伺ったおとめ達のお家を見てみましょう!

クリーンハウス!!
最新型の施設とも言えるくらいに設備の整ったハウス。
全面ガラス張りで広々としたこの部屋で、おとめ達は友達のミツバチさんと一緒にのんびり暮らしています。
しかも、おとめ達は室温・湿度・光量・水にはとてもうるさく、日照が無い時には電照でライトアップ! 水はこだわりの日光連山から流れくる天然水のみ!(贅沢)
全て自動システムによって調整・管理をされています。
苗が腰の位置より高いので、手摘み作業も比較的楽に出来ます。少しは親孝行ですね…。

一つ、二つと実が大きく色づいてゆくと、農家さんも喜びが大きくなる反面、嫁に出さなきゃならぬ寂しさもあり…(涙)
一つずつ丁寧に手でもいでゆく別れの儀式を済ませ、化粧箱に綺麗に並べられたおとめが家を後にします。

こうして出会いと別れを繰り返しているわけですね。
く〜っ泣けてきた(涙)

定植から摘み取りまですべて手作業でされているいちご栽培。
機会には頼れない商品だけに、生産の重みを強く感じました。
自動システムがあるとはいえ、毎日顔を見にハウスへやってきては、具合を見ている農家さん。
健康な体と、愛情がないと出来ない仕事です。今回紹介した農家さんのハウスは設備面で最新ではありますが、まだ今までの苗が低い位置での栽培をされている農家さんも多く、腰をかがめての作業など、かなり重労働であると言えます。

こうして生産地に足を踏み入れるまではなかなか知ることがなかった現実を、この場でぜひみなさんに知って頂き、店頭に並んでいるおとめ達を見かけたら、手塩にかけて育てられたことをどうか思い出し、残さず、愛情をかみしめて食べてくださいませ!
 
 
 
 
 
 
TOP>>産地レポート>>5月号