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生じゅんさい
     
 
「生じゅんさい」プロフィール
夏の風物詩と言われる「じゅんさい」は、6月〜8月にかけて出回ります。淡白な味とツルンとした舌触りが珍重されています。寒天状の膜に包まれた繊細な形。プリプリする歯ごたえ、ちょっと泥臭い野生の香り。 この絶妙な取り合わせが「じゅんさい」の魅力です。もともと限られた沼に自生する睡蓮科の植物の若芽だけを摘んでいましたが、今では転作水田を利用した沼で収穫されることが多くなり、価格もお手頃になりました。秋田県が生産量日本一を誇ります。ゼリー状の透明な粘膜に覆われている「じゅんさい」の独特のヌメリとツルツルした喉ごしは、初夏の味覚として親しまれています。
「じゅんさい」の歴史は古く、別名「ぬなわ」と呼ばれ、古くは、万葉集でも歌われており、西暦600年代には既に食べられていました。
中国医学では古くから、「じゅんさい」の薬効が認められています。抗ガン作用や解熱、解毒、胃弱を治す、腫れを消すなどの効果があると言われています。又、近年「じゅんさい」の寒天質(独特のぬめり)の中に含まれている単純多糖体が、ビタミン・カロチン・ナトリウム等の栄養素を万遍なく身体へ配分する機能を持っているので健康食品としても注目を集めています。
瓶詰めや袋詰め等の加工品は、下ごしらえなしにそのまま使えますが、生のものは、熱湯で2〜3分湯がいて使います。

今月の一押し料理
『生じゅんさいのおひたし』
一、生じゅんさいをザルにあけ、水道でサーッと洗う。 (このとき、ヌメリが落ちてしまわないように注意します。)
二、お鍋にお湯を沸かし、沸騰したら「生じゅんさい」を入れる。
三、箸でかき混ぜながら2-3分火を通します。(茶色からキレイな緑色になればOK)
四、ザルにあけ、水道水をかけて冷やす。 (もちろん、氷水に入れてもいいです。あまり長い時間かける必要はありません。長い時間やるとぬめりが取れてしまいます)
五、小鉢に盛り、「醤油」をかけ「おろし生姜」を乗せて試食に出す。 ※保存は冷蔵庫で冷やしてください。
(タッパーウェアなどに入れておくと3日は美味しく食べられます) ※ぷりぷりとヌルッとした食感とちょっぴりほろ苦さが美味しいです。
※もちろん、酢醤油をかけて食べてもいいですが、せっかくの生ですから、味を大切にしたいです。
※瓶詰めや袋詰めのものとは、美味しさが違います!!
※お吸い物にも、味噌汁にも、鍋物に入れてもOK
 
 
 
 
 
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